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代表 堀居邦彦

私は、奈良県の大手進学塾に10年以上勤務し、校舎責任者を務めてきました。2013年、長年の講師経験をさらに活かしたいと考えたとき、塾長が掲げる『私たちの理想の教育』に感銘を受け、進学塾Daichiで指導することを決意しました。
塾長が掲げる『私たちの理想の教育』とは、「徹底的に子供たちを鍛え、伸ばすこと」、そして「私たちと関わった経験が、子供たちの夢を叶える原動力になること」です。これを実現するためには、「圧倒的に指導力の高い講師による質の高い授業」「子供たちのことを一番に考える愛情たっぷりな先生」「子供たちととことんつきあえる環境」が必要になると考えました。『進学塾Daich上牧』は、これらすべてを兼ね備えていると自負しています。
私たちは常日頃から生徒の成績向上をさせるにはどのようにすべきかを研究しております。成績向上の第一歩は、「出来ない自分を受け入れる」ことです。教材を与える、授業を受けるだけでは成績は向上しません。成績を向上させたいと願うのならば、まずは現状と目標との距離をきちんと把握することから始めます。目標を立てることはたやすいことです。ただ、その目標に近づいていく道中には当然苦しい時期もあります。時には「問題が難しい」や「授業の進度が速い」といった言い訳をしたくなることもあるでしょう。しかし、私たちはあえて「苦しさ、厳しさ」を排除せず、子供たちには真正面から取り組み、壁を乗り越えることで自信をつけ、自らの価値を見出してほしいと強く願います。たとえ周囲より少し時間がかかったとしても、出来ないことにじっくりと取り組む姿勢を身に着けてもらいたいのです。当然、難問に根気強く向き合う姿勢は一朝一夕で手に入るものではありません。「わかるまで」「できるまで」生徒と向き合い、出来た時に正しく評価をしてあげることが、何よりも生徒たちにとって次への自信へとつながります。「自分に最大限期待できる」人に学習を通じて成長していただきたいと思います。
お預かりする子供たちの将来に渡り、良い影響を与えられる「厳しくも愛情たっぷりの塾」、それが私たちの『進学塾Daichi上牧』です。どうぞ、安心してお子さまをお任せいただきたいと思います。

 

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副代表 平見 優樹

私は、代表と同じく奈良県の大手進学塾に勤務し、数学を中心に数多くの生徒を指導してまいりました。2013年、代表と共に『進学塾Daichi』の門を叩きました。
私は『進学塾Daichi上牧』が開校した2013年より、この校舎で指導を続けている唯一の講師です。上牧中学校をはじめ、この地域の学習状況を分析し最も効果的な指導法は何かと日々研究を続けております。
高校入試は多くの中学生にとって、自らの力で未来を選択する初めての機会です。高校入試を通じ、「目標に向かってひたむきに努力し、まだ見ぬ未来を勝ち取る」という経験をしてほしいと私は考えています。努力を積み重ね、目標を達成することで大きな自信をつけてもらいたいのです。
ただ、目標を達成するには「できないこと」と向き合い、それを一つずつ克服していかなければなりません。しかし、多感な中学生の時期に自分の「できないこと」ときちんと向き合うというのはなかなか難しいものです。ですから、日々の指導の中である程度の「厳しさ」が必要であると私は考えています。生徒たちを甘やかし伸びる可能性に蓋をしてしまうのではなく、「厳しさ」という「適切な負荷」をかけながら鍛えることによって、生徒たちが自らの持つ可能性を存分に発揮できるようサポートしていきたいと考えます。そのために、時には厳しい話をし、躓きそうなときには励ましながら、生徒たちには目一杯自分の力を高めてほしいと考えています。