基準とは心地よさ

本日は新中1生と新中2生を進学塾Daichi上牧に新たに迎えた。
明日は朝から新小6生を迎えることになっている。
 
私がこの時期の指導で大切にしていることが二つある。
一つは昨日のブログに書いた通り『ワクワクドキドキな前向きな気持ち』だ。この時期にしか味わうことしかできない前向きだけれどもちょっぴり不安な気持ちをエネルギーにして新しい環境に飛び込んでほしいと私は願っている。
 
もう一つは『基準の設定』
成績がぐんぐん伸びていく子には必ず『ぶれない基準』がある。
基準と言っても様々である。もちろん、学年によって『基準』は様変わりしていく。
 
進学塾Daichi上牧にご入塾頂くときに守っていただく基準が二つある。
一つは『お子様自らが進学塾Daichi上牧で頑張ってみたい』と決意していただくこと。理由は簡単だ。自分で決めないとうまくいかなくなったりサボりたくなった時に人(親)のせいにしてしまうからだ。
 
「親がしつこく言うから入塾してん……」
はい、最悪なパターンです。こういったことを許してしまうと事あるごとに他人のせいにしたり、周囲の環境のせいにしたりするようになってしまう。勉強を頑張ることが出来る環境を親から与えていただいていることを忘れているのか気づいていないのか……進学塾Daichi上牧ではこのようにならないようにお子様の意思を必ず聞き出すようにしています。
 
「でも、うちの子はうまく話できない子だからちゃんと意思を伝えられるかが心配なんです……」
面談時に自分の言葉で「がんばります」と言える子は6割程度だ。
しかし、私たちはハッキリとした言葉で無くてもその子の目を見ればわかる。頑張りたいと思っている子は面談時に目線を外すようなことは決してしない。
 
「あなたは進学塾Daichi上牧で頑張りたいですか?」
しっかりとした目線でコクっとうなずくことが出来れば十分なのだ。
 
基準を設定するということは心地よい空間を作り出すことなのだ。
大小問わなければ星の数ほど塾は存在する。その中で『進学塾Daichi上牧の基準』が心地よいと思ってもらえる方々のために、私たちスタッフ一同は『基準』を生徒たちに伝えていきます。
 
進学塾Daichi上牧 代表 堀居邦彦

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