理想の塾を目指して

本日は自分の考えというか想いを書いてみます。
先日、何気なくSNSを見ていると、このような書き込みが。

理想の塾を目指して独立したけれども、

日々毎日生徒とあわただしく過ごすだけで一日が終わる。

理想はどこへやら。

楽しいからこれがひとつの形かもしれないと思いつつ、

このままでいいのかとも思う。

SNSより

以上は、とある個人塾塾長のつぶやきです。

イイね!ボタンではなく、そだね!ボタンがあれば押しまくりたくなる内容。
個人塾塾長の本音だと思います。私はこの書き込みにすごく共感しました。

このコメントを見ながら、「私にとって理想の塾とは…」と考えていました。
入試直前期は目の前の生徒のために最後の1点に繋がる指導は何かないかと考えるこばかりです。
ココロに余裕がなくなります。
そういえば年明けからは塾のことについて考える時間もなかったなと。

このブログにも書いたように、私は以前は大手塾で指導をしていました。
その自分がなぜ個人塾で指導したいと思ったのか。
独立をした今、今後はどのような塾を創っていきたいのか。

大手塾時代は、生徒が解いたテストを毎回回収し添削をすることなどほぼ不可能。
授業中の様子で”しか”生徒を見ることなど出来ていなかったように思います。
様々な角度から生徒を見る・視る・観るということが出来ませんでした。

進学塾Daichiでお世話になる際に塾長から、
「この塾なら思いっきり生徒のことを見れるで。」という一言を聞いて、
この塾で働く決意をしました。

私の理想の塾は、通っていただくお子様を様々な側面からじっくりと観察し、
お子様の成績を伸ばすことでみんながハッピーになる塾です。

頑張って努力したことで成績が上がった生徒自身がハッピーに。
成績が上がったと喜んでいるお子様の様子をご覧になられた保護者もハッピーに。
生徒たちの成績が上がり、保護者の方々が塾に対してご満足していただけて私もハッピーに。
そして、私が楽しそうに働いている姿をみて、私の家族がハッピーに。

私は進学塾Daichi上牧をこのような塾にしたいと考えています。

「塾生全員を『伸ばす』ことに、こだわり続ける進学塾」

このこだわりを大切にしていくことが自分の想い描く理想の塾に近づけると信じ、
日々目の前の生徒たちを鍛えていきます。

今後も進学塾Daichi上牧をよろしくお願いします。

進学塾Daichi上牧 代表 堀居邦彦

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