「熱い」夏期特訓・講習会 前半戦終了!!

皆さん、お久しぶりです。
夏期特訓・講習会中はなかなかブログを更新できておりません…。

夏期特訓・講習会10日目が終了しました。
20日間の授業日となるので、早いもので、半分の日程が終了したことになります。

中3の授業中に「自分の成長を日々実感しているか!?」ということについて話をしました。
学習技能・心構え・学力、それぞれ成長していかなければなりません。
受動的な(やらされているだけの)学習では、なかなか実感できないでしょう。

今週は夏季合宿を行います。
進学塾Daichiの夏季合宿では、自分が苦手な教科と向き合う3日間となります。
自分が苦手と感じている教科なので、最初はなかなか思うように学習が進みません。
頭を抱えながら、悪戦苦闘している様子を毎年目の当たりにしております。

しかし、時間が経過していくとともに、少しずつですが問題を解くスピードが速くなったり、険しかった顔つきが穏やかになったりといった変化が生まれます。

わずか3日間という短い時間ですので、苦手教科のすべてを扱うことはできません。
夏季合宿を終えた生徒達からはこれらの声を毎年聞くことができます。

「ここまで自分の苦手な教科と向き合ったことはなかった。」
「今まで苦手だったけど、何か少しコツをつかめた気がする。」
「苦手意識が先行してしまい、その教科がついつい後回しになっていた。」

入試を迎えるまでに、これらの『経験』をどれだけ積み重ねることができるかが大切です。

秋には模擬試験を迎えます。
模擬試験・入試においては、もちろん自分一人での戦いとなります。
当然、緊張もするでしょう。不安な気持ちに押しつぶされそうになることもあるでしょう。

苦手なことにきちんと向き合う経験をした者は、そういった緊張や不安から立ち直る術を身に着けています。

また、試験は学力だけを試されているのではありません。
『問題を解くときには常に時間を意識する。』
『答案用紙の字は誰が見てもマルをもらえるような筆圧・丁寧さで。』
『足を組んでいては適切な筆圧で字が書けないからダメ。』
といった、学習の知識とは無関係な力も試されているのが試験なのです。
普段できていないことが、試験本番で突然できるようになるなどありえません。

日々の積み重ねを大切に、私たちは学習に取り組ませてまいります。

代表 堀居邦彦

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