2018年度卒塾生(一部抜粋)

ちょうど1年前くらいの2年生の3月頃に僕の受験生としての生活が始まった。この受験生としての1年間で、僕の中では様々な気持ちの変化があった。受験勉強を本格的に始めた3月は、正直この1年間、地獄の始まりやという気持ちだった。3月の末に塾で学力テストを行って結果が返ってきたとき、あまりにも点数が悪くて、志望校の判定は「D」だった。それを見た瞬間、僕の中ではこのような結果で受かるのかなという不安がおこった。それと同時に「よしやったろ!」という気持ちにもなった。

そして、今振り返ると1番あの時勉強したなと思える夏休みがやってきた。その中でも1番印象に残っているのは勉強合宿だ。夏休みの末に学力テストを行ったときには志望校の判定が「A」になっていた。

とても嬉しかったが、1つ気がかりなことがあった。苦手教科の国語の偏差値が志望校の合格最低偏差値よりも8低かったことだ。これを見て、僕が今まで国語という教科から逃げてきたことがよくわかった。そして、あと半年で志望校まで届くかなという不安に包まれた。筆者が何を言いたいのかを理解できなくて、そんな自分に腹が立つことが数えきれないほどあった。でも、堀居先生が10月から受験まで解き方や読み方などを徹底的にたたきこんでくれたので、なんとか克服することができた。

県内私立の受験当日、普段あまり緊張しない僕でもビビりまくっていた。手足の震えで字が書けないくらいだった。けれど、1教科目の国語の試験が始まる前に、堀居先生と平見先生が赤本に書いてくれた文を読むと、なんだか落ちついて普段の8割以上の力は出すことができた。それがきっかけとなって合格することができたので、その赤本は僕にとって1番大切な「お守り」になった。だから、この後の県外私立、公立一般の入試にも持って行って、試験開始直前に読んだ。そのおかげで残りの2つの学校も合格することができた。たぶん大学入試にも持って行くだろうと思う。

いろいろ振り返ったけれど、この1年間はあっという間だった。しんどくて体調を崩したこともあった1年間でもあり、楽しい1年間でもあった。とても濃い1年間だったと思う。そして共に勉強して、成長してきた「仲間」をこれからも大切にしていきたい。

2017年度卒塾生(一部抜粋)

塾に通う前の私は、自分の成績についてあまり真剣に考えていませんでした。しかし、そんな私がDaichiに通い始めてからは真剣に勉強に取り組むようになっていきました。それは、私の点数を一生懸命上げようとしてくれている塾の先生の熱意が伝わってきたからです。私は塾の先生の想いに応えたくて、勉強を頑張りました。その結果、定期試験の点数も大幅に上がり、私は努力して目標を達成する喜びを知りました。それに、私が目標を達成したとき、塾の先生が一緒に喜んでくれるのが、とてもうれしかったです。ですから、私は最後まで頑張り続けることができたと思います。

私は進学塾Daichi上牧に約2年半の間通い、「何事も一生懸命に頑張り、どんなことがあってもあきらめないこと」を学びました。なんだか普通のことに思うかもしれませんが、私は不器用で、勉強に関しても他の人より時間がかかってしまうことが多く、うまくいかないときもたくさんありました。しかし、「ひたむきに努力する姿」はいつも塾の先生が褒めてくれた私の長所だと思っています。これからも、泥臭く一生懸命何事にもチャレンジしていこうと思います。